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2018/02/09

バイクカバーの防水性をアップして、バイクが濡れずにすむ方法

初めまして! リプレイスグループの川崎です。 デイトナブログでは初投稿です。どうぞ宜しくお願いいたします。

 

さて、本日のお題は「バイクカバーの防水性をアップして、バイクが濡れずにすむ方法」。

バイクカバーをかけていたのに雨の翌日バイクが濡れている、そんな経験ありませんか? インターネットなどで商品レビューなどを見ていても、カバーしていたのにバイクが濡れたというコメントを何度か見かけました。デイトナでもバイクカバーを数種類販売していますが、ものすごくざっくりとした結論としては・・・。

 

実は今までのバイクカバーでは「雨は凌ぎきれない」のです!。

 

バイクカバーの条件で重要なのは防水性。そして防水力のメインは表面の撥水コートです。紫外線や雨風の影響でコーティングはすぐに効果が落ちてしまいます。

通常、一般的なバイクカバーには防水性はないものが多いです。また、あったとしても、耐水圧は、2,000~4,000mmくらいが一般的です。そしてこの数字は、新品状態での計測がほとんどですから、経年劣化によって防水性はどんどん落ちてきてしまいます。バイク用レインウエアの耐水圧は10,000mm以上がほとんどで、これと比較すると、バイクカバーの耐水圧は非常に低いのが一般的です。また、耐水圧が低いカバーを掛けて、そのまま放置していると、カビの原因や金属表面への汚れ・腐食などの原因となってしまいます。汚れ対策のためのバイクカバーが汚れの原因となってしまうのです。

 

えー・・・・・?それじゃあいったいどうしたらいいのよ・・・?

 

ですよねー。でもご心配はいりません! 対策はあります。 まずは耐水性が低めのバイクカバーの対処方法をご紹介します。

 

耐水圧が低めのバイクカバーで防水性を高めたいときは・・・

耐水圧が低めのバイクカバーのときは、縫い目にシームテープなどで水が浸入しないものをお選びください。

そしてバイクカバーが準備できたら・・・・。

 

そのバイクカバーにひたすら防水スプレーを塗布します。買ってすぐに防水スプレー。1週間に一度は防水スプレー。雨が降ったら、雨水を拭いて防水スプレー。(ふざけてるわけじゃありません!) 結果的にはこれに限ります。経年劣化も遅くさせ、長持ちさせることができますよ。

 

あとは風への対策も重要です。

バイクカバーはどうしても風の影響を受けてバタつきます。そのバタつきが表面素材を痛める要因になるため、車体にしっかり固定しておくことが必要です。デイトナのバイクカバーで採用されている車体下ドローコード(上の画像)は、後ろからカバーの裾を絞ることでめくれを防止します。

 

また、車体中央部下部をワンタッチベルトで固定するとバタつき防止効果となり、強風でカバーが飛んでいくこともありません。ワンタッチベルトなどでしっかりと止めていただくことで、バタつきを抑えることができます。更にハンドル周りも、ベルトや紐で縛ることで強風時のバタつきを抑えることができます。

 

デイトナでは、便利な商品もご用意しております。

◆バタつき防止ベルト
品番:75340 標準価格:¥1,200(税抜)

デイトナサイトで商品を見る ↓

http://www.daytona.co.jp/products/single-96486-genre

 

ここまでやっておけば、比較的、耐水圧が低めのバイクカバーでもある程度の防水性を保てるのではないかと思います。バイクカバーで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

さて、ここまでで、廉価版に手を掛けて防水性を高めるのもいいんだけど、結局、長続きしないよねー。とか、思ってませんか?

確かにおっしゃる通り。少し費用が掛かっても、もっと防水性のあるものにしたい!と考えるかたも多いかもしれません。

 

・・・・・あるんですよ。実は。

 

防水性バツグンの高耐水性バイクカバーなら、コレ!!

◆BLACK COVER WR(ブラックカバー ウォーターレジスタント)
標準価格:¥25,000~30,000(税抜)
サイズ:L~4L

デイトナサイトで詳細を見る ↓

http://www.daytona.co.jp/products/series-S11765-genre

 

開発担当グループの自分が言うのもなんですが、完全に耐水圧、高すぎ・・・・(苦笑)!

これまで弊社のバイクカバーは、縫い目が上面になく水が浸入しづらいような仕様にしていたのですが、どうしても時間が経つと防水性が落ちてきてしまいました。その弱点を克服するために、この商品は「生地」ではなく「繊維」自体に防水性のある素材で作りこみしました。もちろん繊維ですから経年劣化は発生しますが、これまでのバイクカバーからは群を抜いた防水性を確保することができました。

防水性や耐水圧にこだわった結果、若干お値段が高めになっていますが、水の浸入にお困りのかたは、ぜひお試しください!

 

ブラックカバーウォーターレジスタントの動画もあります!

耐水圧を試す意味もあって、ちょっと強引ではありますが、かなりの量の水を掛けてみたりしています。お手すきの時にご覧いただけると嬉しいです。

 

ということで、いかがだったでしょうか? 防水性、耐水圧の高いバイクカバーで、大切な愛車をキレイに長く乗りたいですね!

それではまた!

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