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2017/02/21

防寒レッグカバー愛用歴10年以上のユーザーが語る「テルモスクード」その1

YAMAHA/トリート125に装着してます!

バイク雑誌をメインに活動するフリーライターさんが長年愛用する、その訳とは?

初めまして。ライターのコウノと申します。“膝掛け”こと、トゥカーノウルバーノの「テルモスクード」歴は10年以上。今まで使っていた「テルモスクード」が古くなり、またスクーターを買い換えたにも関わらず、依然所有していたスクーター用の、対象モデルじゃない「テルモスクード」を無理矢理装着していたこともあり、今年、都内の移動に活躍している愛車/ヤマハ・トリート125用の「テルモスクード」を新調しました。

 

僕は、バイク関係の雑誌やWEBマガジンに記事を書いたり写真を提供したりしている、いわゆるフリーライターです。また海外のバイク事情にとっても興味があり、毎年イタリア・ミラノで開催されているモーターサイクルショー/EICMAに出かけたり、カスタムバイクのショーやイベントにも出かけたりして、現地の“生の雰囲気”を感じ、それを雑誌やWEBで伝えられるよう記事製作を行っています。

日本未発売品だったテルモスクード

当時、日本では「テルモスクード」は販売されておらず、また今ほどインターネット・ショッピングも使いやすくなかった時代。日本での購入をあきらめ、次回欧州に取材に行ったとき、販売店に出向いて直接購入したのでした。

暖かさに驚き

「テルモスクード」の魅力は、手軽さでしょうか。オーバーパンツを履いたり脱いだりする必要が無く、しかも普段着のままスクーターのシートに座り、“コタツに入るように”カバー内に足を滑り込ませれば冷気から下半身を守ってもらえるというところ。もちろん多少の走行風の巻き込みはありますが、極厚ナイロン表皮+毛足の長いモコモコの裏地が足にフィットして、想像以上に暖かいのです。「テルモスクード」無しの冬は、僕には考えられません。

防水仕様で安心

なにより嬉しいのは「テルモスクード」は防水仕様であること。かなりの雨でも「テルモスクード」がカバーする下半身が濡れることなく、またおなか周りは“ベロを出したように”長くなっていて、そこに着いているストラップを首に掛ければエプロンを掛けたような状態になり、胸回りも雨風から守ってくれます(もちろんココも防水)。僕はイタリア人たちを真似て、スクーターに大きなフロントスクリーンも装着しているので、突然の雨のときはスクリーンの後ろに隠れるように身を屈めて走ってさえいれば、身体はほとんど濡れないのです。

 

パート2に続く~

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