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2017/04/03

国内最大のモーターサイクルイベントに行ってきましたっ!

東京モーターサイクルショー初体験!

この度、デイトナさんからチケットを頂いたこともあって、日本で一番大きなバイクイベント『東京モーターサイクルショー2017』に遊びに行ってきました。3/24〜26の3日間で約15万人の人が来場、昨年よりも来場者数が伸びているそうですよ。

会場は東京ビッグサイト

国内最大の二輪車イベント『東京モーターサイクルショー』の会場は東京ビッグサイト。駅を降りたら、みんな同じ方向に向かって歩いていきます。あの人もこの人もバイク好きなのかな?あんな人もバイクに乗ったりしているのかなぁ。そんな想像をしながら会場まで歩いていきます。ちなみに私は数年前にバイクを手放してしまった、ペーパーライダーです・・・。

開場してすぐだったのですが、入場チケット販売のところにもう既に人だかりができていますね。

いろんなところに人だかりが!

入って最初に目についた人だかりはオレンジ色のKTMのブースでした。モトクロスバイクのイメージですよね。覗き込んでみるといろんなバイクにまだ、カバーが被せられていたので、これから新車両を順番に発表していくのだろうな。

いろんな新車両やコンセプトカーに出会えるのが展示会の楽しみの一つでもあるようです。

見つけたお気に入りのバイク「Rebel 250」

私が見つけたお気に入りの一台はHONDAの新モデル「Rebel 250」という車両。巷では500のサイズの方が人気のようでそちらの方が人だかりでしたけど、個人的には展示していた250のバイクらしくないカラーリングと車体のフォルムに心惹かれました。足も短い自分にも随分と乗りやすそうだなぁ。

キャンプ好きにはたまらない?

キャンプ好きな自分に一番グッときたのはこのバイクです。3輪スクーターなのですが、驚くべきはその積載量。屋根の上に、キャンプ道具なんかをガッツリ積載することが可能です。

こんな風に荷物を積んで、風を感じながらツーリングしてキャンプを楽しんで・・・。うわぁ、楽しそう!楽しそうだけれど、贅沢すぎる遊びだなぁ。それっぽいお姉さんがポージングしてくれたり、バイクの脇にはカヤックのオールがあったりして世界観を演出しているのだけれども、やっぱり夢だなぁ。でも夢を思い浮かべることができるのも、展示会のいいところなんだろうなぁ、などと考えながら周りを見渡せば、KAWASAKI Ninja 1000に跨がっている若者がいたり。AGUSTAのレースモデルに触れている親子連れがいたり。二輪人口の伸び悩みなどと言われているこの頃ですが、なんだか皆んな楽しそうです。

そしてデイトナのブースへ

デイトナのブースも先ほどの話の流れということでもないのですが、キャンプをイメージさせる展示がメインの箇所にありました。テーマは「もっと遠くへ」とのことなのでキャンプとは直接関係あるわけではないのでしょうけど、ロングツーリングに食事や宿泊はつきもの。デイトナならではの旅に便利なツールを出してくれることに期待です。ガソリンが使えるランタンとか出ないかなぁ?

ちなみにこの写真のバイクは、HONDAさんが発表した「Rebel250」にデイトナのサドルバッグサポートなどをつけて、ツーリング仕様にカスタマイズしたモデルだそうです。HONDAさんのブースでは展示の中に埋もれてしまっていることもあって、こちらでじっくりゆっくりと見ることができました。あれとこれが同じモデルなんだ!?というようなカスタムの奥深さがあるのも、バイクの世界の醍醐味なんだなと感じた今回のレポートでした。

 

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