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2016/07/22

これまでの常識を変えるバイク用LEDヘッドライトバルブ

四輪用LEDバルブのトップメーカー「ベロフ」と デイトナが共同開発した二輪専用LEDバルブ

ライトのLED化はすでに身の回りの多くでおこなわれており、身近なところで目にすることも多い。

今回、製品化したLEDヘッドライトバルブ「フォース・レイ」は四輪用のLEDバルブを手掛けるトップメーカーの「BELLOF(ベロフ)」とデイトナが共同開発した二輪専用LEDバルブ。

これまでの問題点をクリアした自信作「Force・Ray(フォース・レイ)」の魅力を、ぜひ手にとって見てほしい。

従来品のヘッドライトとの違いを見て欲しい

バイク用のヘッドライトの問題点の一つは大きさ。バイク特有の使用環境に耐えられる品質を保ちながらコンパクトにしなくてはならない、それに付随する形で、ライトの明るさが足りなかったり、照射範囲が狭くなってしまったりという問題点を抱えることが多かったのだが、フォース・レイはそれらの欠点を克服している。上の動画を見て、その違いを感じてほしい。

省エネで超広域照射を実現

上の画像をご覧いただければ、「フォース・レイ」がどれ程広域で明るいLEDバルブになっているかが一目瞭然でお分かりになると思う。

今回デイトナは、高品質な四輪LEDライト開発のトップメーカーである「BELLOF(ベロフ)」と共同開発し、細部に至るまでこだわり抜いた。 内蔵されている素子は、オランダを本拠地とし、様々なテクノロジー製品を生み出している「フィリップス社」製を使用し、ハロゲンバルブと同位置に多数配置。ランプ内のリフレクターを十分に活用することにより、ハロゲンに近い全多的にワイドな照射光を出せる設計になっている。

また、ハロゲンに比べ約半分の消費電力で約2倍の明るさを実現(ロービーム時)。大光量が必要なハイビーム切り替えにも瞬時対応を可能にした。

コンパクトで放熱設計もバッチリ

フォースレイはコンパクトだ。バルブフランジより前側はハロゲンバルブとほぼ同じ突出量でシェードとのマッチングも良好。バルブフランジより後方も省スペース設計で、幅広い車種への対応が可能となっている。

もうひとつ、LEDの大敵は「熱」だ。故障の原因のほとんどは熱によることが多い。そのためにLEDを冷却する必要がある。

今回の冷却ユニットには、コア部には受熱能力と熱移動能力に優れた銅を使用し、ヒートシンクには自己放熱能力に優れたアルミを使用。これによって「熱」を確実に冷却していく。

車検対応のヘッドライト

ここまで読んできた皆様にはお分かりだと思うが、従来のLEDライトは車検に通りづらいといった問題を抱えていた。照射域が狭くては実際の運転に支障をきたすし、車検が通らなくてはそもそも乗り出すことができない。

フォース・レイが明るく、照射域が広いのは説明の通りだ。開発にあたっては、実際の車検場でテスター検査している。レーンでの評価を重ね、ハイビーム時の集光状態や、検査基準値の15000hcdを大きく上回る光量を照射できる結果が出た。

厳しいテストにクリアーし、自信をもって送り出したこの「フォース・レイ」の実力を、ぜひ体感していただきたい。

 

※明るさは、Hi2000ルーメン・Low2500ルーメン・色温度6500ケルビン。
※適合車種に関してはHP上で順次、適合状況をお知らせしていきます。

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