MIO ドライブレコーダー: D-UNITプラス(品番16075)と接続したい
(バッテリー(プラス/マイナス)へのアクセスが容易ではない車両の場合)
A. Mio Mivue M820WDドライブレコーダー(品番40860)を D-UNIT プラス(品番16075)へ配線接続する方法で
ご説明します。
手順として、
1.ドライブレコーダーへ付属の12V電源ケーブルの黄線(ヒューズ2A付きの線)を、D-UNIT プラスのケース内部に
設けられた常時電源プラス出力側(M6ナット部)に接続します。
※または、車体側バッテリーのプラス端子に直接接続いただいても結構です。
2.ドライブレコーダーへ付属の12V電源ケーブルの黒線(アース線)を、D-UNIT プラスのケース内部に設けられた
常時電源アース側(M6ナット部)に接続します。
※または、車体側バッテリーのマイナス端子に直接接続いただいても結構です。
3.ドライブレコーダーへ付属の12V電源ケーブルの赤線(ヒューズ1A付きの線)を、D-UNIT プラスの 3箇所ある
先端にCB103メスギボシ端子の赤配線(アクセサリー出力線)の何れかに接続します。
上記1~3の接続方法にて、車両のメインキー連動でドライブレコーダーの電源がON/OFF作動が可能となります。
なお、手順3で D-UNIT プラスのアクセサリー出力線の何れかへの接続をしますが、 同系列の余った黒配線(アース線)
を使用しないのであれば、市販の絶縁テープなどを端子部に巻き、適切に絶縁処理してください。
※D-UNIT プラスの他の2箇所のアクセサリー出力(CB103/CA103ギボシ端子)の赤/黒配線につきましても、
機器接続の有無を問わず、車両のメインキーONで電流が流れます。
短絡(接触)すると互いの機器破損の原因となりますので、使用の有無を問わず両端子部を適切に絶縁処理してください。
また、MiVue M820WD(品番40860)付属の12V電源ケーブルは、各配線の先端が未加工のままですので、以下
の商品などを適宜ご使用いただき、各々適切な配線加工(接続する部位への寸法規格が合致する端子&スリーブの
組み付け/圧着)が必要です。
・(品番43438) 電工圧着ペンチ(販売終了)
・(品番96155) CA/CB103ギボシ端子セット 5個セット
※D-UNIT プラス(品番16075)の3箇所ある「先端が CB103/CA103ギボシ端子(ACCプラス/アース)」
に合致する端子形状。専用スリーブ(オス/メス)付属。
※市販の 「CB104/CA104 規格品(嵌合径 3.96mm)」など、D-UNIT プラス(品番16075)のCB103/CA103ギボシ端子
(嵌合径 3.5mm)と異なる規格(嵌合径)のギボシ端子は使用しないでください。
接続端子部で接触不良が発生する原因となります。
・(品番96164) LA106(φ6)丸端子セット 5個セット
※D-UNIT プラス(品番16075)のケース内部に設けられた「M6ボルト部(電源電源プラス/アース)」、ならびに車体側
バッテリーのターミナル固定ボルト(M6)に組み付け可能な端子形状。専用スリーブ付属。
・(品番69062) LE106(φ6)クワ型端子セット(ハンドツールかしめ用薄板タイプ) 5個セット
※D-UNIT プラス(品番16075)のケース内部に設けられた常時電源プラス/アース(M6ナット部)、ならびに車体側バッテ
リーのターミナル固定ボルト(M6)に組み付け可能な端子形状。専用スリーブ付属。
#対象品番: 40860
#対象語句: MIO,MIO,mio,ドライブレコーダー,ドラレコ,M820WD,M820WD,m820wd,820wd,820,M820WD:品番40860,ファームウェア