DT-02: スピーカーから聞こえる音が小さい
A. 以下をご確認ください。
●ヘルメット内のスピーカー組み付け位置が適切かどうか?
左右スピーカーは、耳の穴の位置(あご紐の付け根部分より上側の、少し後ろよりの位置を目安)に正しく合わせてください。
*スピーカーと耳との位置が近いほど音質は良くなります。逆に遠くなると音質は悪くなり、音が聞き取りにくくなります。スピーカーが奥まった位置となり無用な隙間が生じる場合は、付属の「スピーカー位置調整用パッド」を適宜ご使用のうえ、スピーカーと耳との距離をできるだけ近づけてください。
●ヘルメットの中から左右スピーカーを完全に取り出し、開放空間で正常な音が出るかどうか?
開放空間で正常な音が出る場合は、DT-02側の異常ではございません。
●なお、「インカム通話」「音楽再生」各々(または両方併せて)のマスターボリュームは、Vボタン(プラス/マイナス)操作で調整できます。
(1)「インカム通話」のマスターボリュームを調整する
音楽再生を行なっている場合は一旦停止。「インカム通話」のみを行なっている状態で、以下何れかの操作で調整する。
・Vボタン(プラス/マイナス)を操作してインカム通話音量を調整する
・専用アプリの「デバイス音量設定」にてインカム通話音量を調整する
(2)「音楽再生」のマスターボリュームを調整する
インカム通話を行なっている場合は一旦停止。「音楽再生」のみを行なっている状態で、以下何れかの操作で調整する。
・Vボタン(プラス/マイナス)を操作して音楽音量(A2DP)を調整する
・専用アプリの「デバイス音量設定」にて音楽音量(A2DP)を調整する
*なお、DT-02のVボタン(プラス/マイナス)操作で「音楽再生」のマスターボリュームを大きくしても、接続機器側やアプリによる「音楽」「音声」のメディアボリューム(出力音量レベル)が最大値よりも下がっていると、あまり音量が上がりません。また、接続機器側やアプリによる「音量制限」「音量自動調整」機能が有効になっている場合も、一定レベル以上の音量にはなりません。
(3)「インカム通話」「音楽再生」両方併せてのマスターボリュームを調整する
「インカム通話」と「音楽再生」を同時に行なっている状態で、Vボタン(プラス/マイナス)を操作して、「インカム通話」「音楽再生」両方併せての音量を調整する
*なお、インカム通話中の「音楽再生」の音量バランスは、接続機器側の設定(または機能)による制限のほか、専用アプリの「デバイス設定」で「オーディオミキシング:ON」時にあらかじめ設定された「電話音量(HFP)」「音楽音量(A2DP)」の設定(インカム通話中の HFP:A2DP の音量設定)」による制限を受けます。
●スマートフォンなど、接続機器側やアプリによる「音楽」「音声」が聞こえない(小さい)場合は、以下をご確認ください。
(1)DT-02と正しくBluetoothペアリング/接続できているか?
(2)接続機器側やアプリによる「音楽」「音声」のメディアボリューム(出力音量レベル)が最大値よりも下がっていないか?
(3)接続機器側やアプリによる「音量制限」「音量自動調整」機能が有効になっていないか?
#対象品番: 25031,25032
#対象語句: インカム,DT-02:品番25031/25032,DT-02:品番25031/25032,DT-02,DT02,dt-02,dt02,DT-02,DT02,dt-02,dt02,DT-02,DT02,dt-02,dt02,DT-02,DT02,dt-02,dt02,DT-02,DT02,dt-02,dt02,DT-O2,DTO2,dt-O2,dtO2,DT-O2,DTO2,dt-O2,dtO2,DT-O2,DTO2,dt-O2,dtO2,DT-O2,DTO2,dt-O2,dtO2