DT-E2: Bluetooth機器は何台繋げられますか?
A. 以下をご確認ください。
●DT-E2は外部デバイス(接続機器)の登録先が2種類あり、各々「対応プロファイル」「最適なデバイス」「ペアリング操作」が異なります。
(1)「デバイス1」への登録
<対応プロファイル> HFP/HSP ✖ 1ポート、A2DP/AVRCP ✖ 1ポート
<最適なデバイス> 「専用アプリとの接続」、DT-E2側のボタン操作で「オーディオシェア」「音楽操作」を行なうスマートフォン(iPhone/Android問わず)、またはDT-E2側のボタン操作で「オーディオシェア」「音楽操作」を行なう音楽再生機器
<ペアリング操作> DT-E2の「Mボタン長押し(LEDが青/赤交互点滅)」操作
(2)「デバイス2」への登録
<対応プロファイル> HFP/HSP ✖ 1ポート
<最適なデバイス> MOTO GPS LASER/MSSS(品番25674)などのHFPデバイス
<ペアリング操作> DT-E2の「Mボタン長押し(LEDが青/赤交互点滅)後、Mボタン短押し(LEDが黄高速点滅)」操作
*なお、「デバイス2」へ登録された機器は「専用アプリとの接続」はできません。また、DT-E2側のボタン操作で「音量操作」することもできません。「デバイス2」へ登録された機器の「音量操作」につきましては、機器側で操作していただくことになります。
●DT-E2の「デバイス1」「デバイス2」へは、これら最適なデバイスを各々1台ずつ(計2台)ペアリング可能です。
「デバイス1」「デバイス2」へ登録可能なデバイスは各々1台のみです。各々新たなデバイス登録を行なった場合は、元々登録されていたデバイスの登録情報は「上書き(削除)」されます。
なお、「デバイス1」「デバイス2」へ登録した機器は各々同時接続が可能ですが、「インカム通話中」は、基本的に「デバイス2」に登録した機器の音声をDT-E2で聴くことはできません。
*「インカム通話中」は、DT-E2の「デバイス2」に登録した機器との接続が一時的に遮断されます。しかしながら、DT-E2同士の「1対1」での「インカム通話中」であれば、以下のDT-E2(1台のみ)は「デバイス2」に登録した機器の音声を聴くことができます。
(1)ペアリング時に「Aボタンを単押し」し、インターコムサーチモードに移行して接続完了した「親となるDT-E2 ✖ 1台」のみ
(2)「インカム通話」開始時に「Aボタンを2回単押し」し、インカム通話を開始した「親となるDT-E2 ✖ 1台」のみ
●弊社DTシリーズ(他のDT-E2、DT-02、DT-01/プラス、DT-E1/プラス)、ならびに他社インカムにつきましては、これら「デバイス1」「デバイス2」へのペアリング(所定のMボタン操作)ではなく、通常のインターコムペアリング(所定のAボタン操作)にてDT-E2とペアリング/接続してください。
●なお、他社インカムや音楽プレイヤー、ナビゲーションなど、市販のBluetooth機器につきましては、DT-E2とのペアリング/接続の可否、ならびに接続後の所定の作動を確約するものではございません。
*接続機器側の製品仕様によっては、ペアリング/接続後「DT-E2の所定の作動が一部制限される」「通信が安定しない」などの症状が出る可能性はございますが、弊社DTシリーズ(他のDT-E2、DT-02、最新ファームウェアへアップデートしたDT-01/プラス、最新ファームウェアへアップデートしたDT-E1/プラス)やMOTO GPS LASER/MSSS(品番25674)、スマートフォン(iPhone/Android問わず)とのペアリング/接続時に正常作動する場合は、DT-E2側の異常でありません。この点はご了承ください。
#対象品番: 25041,25042
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